毛深い悩みは小学生の頃から

初めて自分が毛深いと自覚したのは、小学校低学年のころです。半袖の季節になると、友達から「毛が生えてるね」と言われて気になっていました。

高学年になるとますます気になり、半袖はなるべく着ないようにしたり、プールの授業や体育ではなるべく脛を人に見せないように座ったりしましたがその時間が憂鬱でした。でもその頃は体毛を剃るとか抜くなど思い付きもしませんでした。

stockfoto_41768795_XS中学生になってワキ毛の処理をしなくてはいけなくなってから「体毛って剃っていいんだ!」と気付いたんです。それからは夏場は毎日カミソリで剃り、快適な毎日でした。

しかし数年後。彼氏ができ、会社帰りの遅い時間に会うことも多くなりました。そう、足や腕の毛を剃ってから約24時間経っているから、毛深い私はツンツンの毛が目に見えるくらい伸びているのです。

彼氏が腕を触って「ザラザラだね」と言ったときはショックでした。

これは抜くしかない!と、家庭用の脱毛器を買いました。抜いたときは赤くプツプツになりますが、チクチクするほど伸びるまで2、3日もちます。

もし経済的に余裕があれば永久脱毛をしたいところですが、もう肌を人に見せるような年齢でもなくなったかなと半分あきらめつつ今はカミソリで剃っています。

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愛犬の謎の行動の答え

普段、ペットと一緒に居るだけで嫌な気持ちが晴れたりします。
ペットが居ない生活は考えられないという方も多いはずです。
私も長い間愛犬と一緒に生活をしていますが、思いもしない愛犬の行動に思わず笑ってしまうことがあります。

先日、愛犬のヨークシャテリアがトイレに行こうと外のデッキへ出ようとしていました。
そこで、私は戸を開けてあげたのですが、愛犬はトイレには行かず、戸の間から少し顔を出しただけでした。
このやり取りが数回続いたので、私は「構ってほしいのかな」と思い、特に気に留めてはいませんでした。

後で分ったのですが、愛犬の謎の行動は単なる日当りのチェックでした。
愛犬のトイレの近くにはベンチがあるのですが、陽が高くなると丁度ベンチの上が照らされて、愛犬にとって最高の日向ぼっこポイントになるのです。
愛犬は日差しの具合を確認し、日向ぼっこのタイミングを見計らっていたのです。

そんな愛犬は、最近になってドライヤーの温かさと気持ち良さを覚えました。
洗面所で誰かがドライヤーで髪を乾かしていると、自分にも温風を向けて欲しいと、体を寄せてアピールをしてきます。

日頃はこちらが気を引こうとしても、そっぽを向いてしまう気まぐれな愛犬ですが、何気ない行動に茶目っ気があり、時折愛犬は人間なのではと思うほど癒されます。